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転職3回の理学療法士が教える転職成功の秘訣

理学療法士として転職するということ

関西は大阪府大阪市で理学療法士(PT)をしている浩一です!どうぞよろしく!実は僕はこれまで大阪市の中で理学療法士として3年で3回転職してきたんですわ。

 

今現在32歳なんやけど、よく周りからは「自分その歳で転職3回って多いんとちゃう?」と言われるんやよね。だけど、僕自身はそうでもないと思ってます。

 

自分にとって最適な環境の職場を選び、後悔することなく本当に自分がやりたい医療と向き合うために転職をしてきたからなんですわ。そして今は本当に自分にピッタリ合った病院で働くことができているんやで!

 

患者さんの健康の回復や障害が残らないようになど、時間をかけてじっくり向き合っています。

 

毎日1日楽しんでリハビリテーション業務をして利用者さんに指導したり話を聞いたりして、本当に充実しています!

 

それで、理学療法士の転職について自分の体験を踏まえてお役に立てるおすすめ情報をみんなにも紹介するで!

 

 

 

 

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・転職は悪なのか!?

 

大阪で理学療法士の転職を考えているんやけど、どうも気が進まない…そんな経験あれへんやろか?求人情報に一応目を通しているけれど、いまいち気が乗らへん。今のいる病院に迷惑をかけるのではないかと思ったり、裏切ってしまうことにならないだろうかとか考えたり。

 

実は僕も最初はそういう考え方を持っていたもんやから、なかなか踏み切れなかったんですわ。

 

理学療法士の悩み

 

でも相談したある先輩はこう言ってくれました。「そもそも転職って悪いことなのか?」と。

 

こんな単純な質問が自分の心にビビッときました。理学療法士の転職を考えている時の何とも言えない心のモヤモヤの原因は、転職=悪という自分が勝手に決めてしまっていたイメージのせいやったんやね。

 

そんで色々調べてみると、海外ではもっと転職にポジティブなイメージがあるということが分かったんや。理学療法士のような資格を持っている人材はむしろどんどん転職して自分の経験を増やしていくような感じ。

 

日本は、そしてここ大阪市でももう実質終身雇用が崩れているはずやのに、そういう考え方だけが残っていて一度勤務したら最後までみたいな感じがあるんよね。そんで、そういう世間の考え方をそのまんま受け入れていた自分に気づきました。

 

それで自分にとって理学療法士としての転職とは何なのか?ということをよーく考えてみた結果、次の考えが浮かんだからちょっとシェアするで!

 

転職することによって......

 

・理学療法士の自分のキャリアを積み、より幅広い知識や経験を手に入れることは結局患者さんのためになる

 

・転職によってもっと理学療法士として医療技術を深めたいという願いが叶えられる

 

 

つまり転職とは、より良い環境で患者さんや利用者さんへの最善の治療を行なえるようになるステップだと思うようになったんやわ!

 

 

理学療法士

 

そして以上のことを気づいたら3回の転職(笑)でも今は最高の環境で楽しく仕事ができてるんやで!転職したいなあとぼんやり考えて、毎日大阪の理学療法士の求人情報をネットで検索したり、求人条件を色々考えたりしていた時も正直ありました。

 

でも転職は悪ではない!問題なし!と考えた時、思い切って転職・求人情報を取得できるサイトに登録してみました。その結果、ほんまたくさんの大阪の職場情報を教えてもらえました。

 

「株式会社エルユーエス関西です!」とか電話がかかってきた時はちょっとビックリしたけど(笑)株式会社?そんなとこと付き合いないねんけどってね。登録したサイトの会社やったんやね。そりゃ、いきなり病院からは電話はかかってこんわね(苦笑)

 

でもまあ、大阪で理学療法士を募集している病院やクリニックだけではなく、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーションに訪問看護リハビリステーション、さらにはデイサービスセンター、介護老人保健施設やその他社会福祉法人が運営している介護施設とか、特別養護老人ホーム、有料老人ホームやちょっと小さめの医院に、それこそ株式会社が運営しているちょっとした事業所などの情報すらもらえるんですわ。

 

自分で探す手間が省けてめっちゃ楽チンでした。そして、自分ってこんなにも必要とされてるんやー!って何かちょっと自信も沸いてきたんですわ。

 

転職の目的を明確にする

 

転職を考えるにはそれなりの理由があるはずやよね。今現在勤めている病院や施設に何か違和感があるとか、待遇や職場環境に何か不満があるとか、それは人それぞれやと思う。

 

だけどその何かをきっちり明確にしておかんと、実際の転職先を選ぶ際にめっちゃ迷うことになるで。

 

 

つまり今の職場での何が不満なのかをきちんと整理し、転職をする目的を明確にせんとあかんで。

 

そうやないと、また同じことの繰り返しになってまう。僕も経験上それで痛い思いをしたんや。ただ漠然と転職したいなあ、何か環境を変えたほうがいいかなーとか、1回目2回目の時はそんなあいまいな感じやった。

 

それで3回目の転職の時には、今自分が不満に感じていることをちゃんと紙に書き出してみたんや。なぜ自分は転職をしたいのか、それは今の環境に不満があるからのはず。つまり、不満イコール転職をする理由になるという訳や。僕の場合は2つあったで。

 

理学療法士の悩み

 

まず一つは

 

・収入面での不満

 

これは確かに不満やった(笑)結構頑張って働いても月給の手取りは20万円いかへんくらいやったからな。パートさんやアルバイトとあんまり変わらんみたいなね。手当や給与の面はやっぱり大事やよね!今のところより給料がアップするかどうかを判断基準にできます。

 

もちろん高収入であればあるほどいいのですが、できればいくらくらい欲しい!という金額を明確にするといいと思うで!僕の場合は転職するたびに給料が今よりさらに上になる病院を選んできました。

 

やりがいももちろん必要、でもそれにお金が伴うのも大事だと思っているので!

 

 

自分の理想とする仕事ができなかった

 

この自分の理想とする仕事ができなかった、という点やけど、病院施設の利用者さんや訪問看護ステーション利用者さんとかとしっかり向き合える環境ではなかったということなんですわ。

 

介護サービスや看護業務の経験者もたくさんいたし、特に機能運連指導員さんは優秀な人やったわ。

 

せやけど、一番ネックだったのが、医師や看護師、または作業療法士(OT)に言語聴覚士(ST)といった常勤や非常勤のリハビリスタッフの方たちや、その他の職員さんとの連携がほとんどとれていなかったということなんです。現実的に可能なリハビリ計画すら満足に立てられへんかった。

 

 

リハビリテーションの施設や器具などは十分で最新の物が揃っていたし、訪問看護も訪問リハビリもリハビリデイサービスの評判も良かったんやよね。すごい優秀な訪問看護師の人がいて、一般病院にしてはすごい人材が揃ってたと思う。

 

 

理学療法士転職大阪

 

 

でも肝心の連携が…本当にもったいなかったわ。中には大変話の合う作業療法士さんも居たんやけどね。

 

リハビリやリハビリ業務に関して、訪問リハビリ業務や在宅のケアはどうかとか、機能訓練の最新情報、看護とは、また訪問看護の在り方、利用者を優先した医療とは、急性期の利用者さんの扱い方とかお互いの考えをよく話し合ったりもしていました。

 

うん、けっこう熱い話し合いをしてたなー。あと整形外科とスポーツ整形の先生がすごい良い人で色々良くしてくれたし、あと、すんごいかわいい新卒の人気の准看護師さんも居てたね。おっと、これは関係ない話やったわ(笑)

 

 

まあ、こんな風に確かに気の合う人は勤務してたし決して悪い環境という訳ではなかったんやけど、病院自体の体質に疑問を感じてしまったんです。

 

その時は法人の大きな総合病院に正社員として常勤していました。ちゃんと社会保険完備やったし、残業もほぼないし基本勤務だけでOKで土日など週休2日やったわ。

 

通勤の勤務地も徒歩5分(笑)地下鉄とか乗らんでもよかったし、色々便利やったんやけど、やっぱり病院の体質が…色々聞いてみると総合病院はそういう傾向が多いようやね。

 

要するにリハビリも治療の大切な部分という考え方が病院全体にあまりなかったのかもしれへん。だから次に選ぶ病院はそこを重視しました。しっかりと連携がとれる程度の規模の病院、リハビリも大切な治療の一つと捉えているかどうかなど。

 

このように自分がなぜ転職したいのかの、目的を明確にするのはとっても大切やと思うで!!それがしっかりしていると、次の病院やクリニック選びも迷いが少なくなります!

 

 

 

ポイント転職する目的を明確にすれば、次の病院やクリニック選びに迷わない!

 

 

僕が実際に転職する際にお世話になった、めっちゃ便利なサイトを紹介するで!!!全部無料で登録できて、転職できるまできっちりサポートしてくれるでー!

 

 

 

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求人情報サイトではなく転職サービスを利用する

 

え!?求人情報を見て条件の良さそうな病院を選んだらアカンの??求人検索が基本やないの?そう思いますよね。

 

僕も3回転職をしたと書いていますが、最初の2回はいわゆる普通の求人情報から申し込みました。前の職を探していた時は、毎日新着求人や募集状況をログインしてチェックしたり、高額求人、リハビリ求人、訪問リハビリ求人、とか検索してたねー。そして目に留まったところに応募したりしていました。

 

経験可、経験不可とか経験Okとか、未経験、休日、交通費支給、地域、駅が近いとか色々項目があってねー。さらに、求人の掲載日や更新日をチェックして最新公開日のものを片っ端から調べてましたよ。

 

ほかにも求人職種などから検索をしてそこに電話をかけて面接して、といういわゆる一般的な仕方で転職をしようとしていました。

 

またハローワークに行ってハローワーク求人の情報もよく見てたわ。パソコンで検索して、良さそうなのがあったらハローワーク求人番号をもらってね。もらう紙には受理日とか求人NOって書いてて、ん?求人NOってなんや?求人ノー?すでに断られてるんか?とか思ったりして。まあ実際は単なる求人ナンバーの略やったんやけどね(笑)つまりもうそれほど焦ってたってことやねー。

 

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そんでその求人番号と紹介状とかを持っていざ面接!何回か実際に面接も行きましたわー、でもなかなか理想の職場には巡り合えず。。

 

せやけど今の3回目でやっと手に入れた最適な環境の職場は転職サービスを利用した結果やったんです。同僚も歓迎してくれて、ほんまいい職場に入れたなって思ってます!

 

求人情報サイトと転職サービスの違いとは?

 

いわゆる普通の求人情報サイトいうのは、病院やクリニックが人手が足りなくなった時に募集をします。そしてその募集情報を求人サイトなどに登録して掲載してもらう訳やね。

 

求人サイトはその掲載料を頂いて運営しています。つまり募集の情報を載せる場所を提供しているということやね。ここまではOK?

 

それに対して転職サービスというのは、人材が欲しいという病院側の要望を受けて、我々を紹介するという形です。

 

そして実際に転職が決まればお礼として病院側から報酬が支払われます。良い人を紹介してくれて、ありがとー!っていう訳やね。

 

求人情報サイト → 求人募集の情報を掲載しているだけ。

 

転職サービス → 我々を病院側に紹介してくれる。

 

単なる掲載か紹介か、この違いは実はとっても大きいんやで

 

ちょっと考えてみてや。求人情報サイトは掲載することでお金をもらっています。実際にその病院に転職するかどうかは関係ありません。一方転職サービスは実際に紹介し転職してもらうことでお金をもらっています。

 

ということは…わたしたちが本当に転職するために真剣にわたしたちの希望をヒアリングしてくれたり、こちらの要望や希望が通る病院をちゃんと調べてくれるんです。

 

ポイント転職が成功するようにお手伝いしてくれる、それが転職サービスなんですわ!

 

利用する転職サービスの会社にもよりますが、大抵は専属の担当者が付いてくれます。そして、その人たちが超本気なんやわ。

 

だって実際に転職してくれなければ、報酬を手に入れることができないからやね。でも、わたしたちも自分の要望や希望が通らない病院に転職・就職することはないよね。

 

せやから担当者は真剣に向き合って我々の年収の条件や環境の希望などを聞いてくれます。

 

そしてそれにかなった病院やクリニックを真剣に探してきてくれるんです。

 

そしてそこで出される詳細な情報は、いわゆる非公開求人と呼ばれるもので、一般の求人情報サイトや雑誌などには掲載されていないものなんやで!

 

そういった理由で......

 

ポイント転職するなら求人情報からではなく、転職サービスを利用することをお勧めします!